キオクシアでのデイトレ失敗!すべてを失う…
最近ハマっているキオクシアのデイトレ。
1週間で合計22万円ほどの利確を出して負けることあるんか?ってぐらい調子づいていた私は金曜日もPTSでキオクシアの株価をチェックしていたらアメリカの雇用統計に反応してブチ上げ。乗り遅れた人がさらに買ってくると思ってイン。
一瞬5000円含み益が出たのだがもう少し待ってみようと待っていたら6万の含み損に…。
いや、アメリカ市場が開けば上る可能性があると思いさらに待ってみることに。
するとアメリカ市場が想像以上に渋いことでさらにぶち下げ…。ダメだこりゃってことで22万円の損切り…。
1週間調子良く稼いだ金を綺麗さっぱり全て失って終わりである…。
ただまぁマイナスではないので特にダメージは無い。これで負けを知ってさらにキオクシアPTSでの立ち回りを理解できたと言える。
その証拠に昨日もキオクシアのPTSのデイトレを行い2万3000円の利確を行えた。欲を出さなければ手堅く稼げるのがキオクシアのPTSデイトレであると言える。
キオクシアのPTSデイトレの鉄則を備忘録的に残しておくことにする。
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1.下がって上がり始めた時に買う
これはかなり重要と言える。買う場所が高すぎると厳しい。大失敗した時に買った位置が完全にド天井。下で買えば謎の買いがたまに来て救われることがあるがド天井の場合、更に上へ行くことはまず無い。いいニュースとかで一気に上に行った時はもう出尽くしである。上では買わないということを徹底するだけで勝率を上げることが出来る。
買う位置は急落後の戻しで一気に下へ行った後に買うのもいいが底付近でヨコヨコとかじわじわ上がるようなチャートから少し上へ行きそうな動きを見せた時に買う。時々売られて下へ行っても買われて戻るというようなこれ以上は下がっても限定的な雰囲気を感じた時に入ってみる。
そういう時は大体下へ行っても知れていて待っていたらまた値段が戻ってくるパターンが多い。そして買いのほうが多くなってくると慌てて買ってくる人がいてさらっと上へ抜けていく。私はいつも早く売ってしまって3万円とかの利確で満足してしまいがちだがいい時は10万円ぐらいは上に行くことがあるので利確を早まるのは止めたいと思っている…。上行ってもすぐ下に戻ってくるなぁ…って時は2〜3万円ぐらいの利確で逃げるとか同値撤退とかでもやむ無しだがそんなに下へ戻ってこない時は買値に戻ってくるまでは一旦様子を見続けるのが良いだろう。
2.アメリカが開くまでは日経平均先物に連動しがち
22時30分のアメリカ時間が始まるまでは日経平均先物と連動しがちなので日経平均先物の動きを見てデイトレをするのがいいだろう。
ここで重要なのは15時30分に日本市場が終わった後に謎の上昇をしている場合はアメリカ時間へ向けて下げがちということ。16時頃になぜか1000円以上先物が上がっていることがあるがこういうよくわからない上げは普通に戻るのでそんな時にPTSで買うのは勝率を下げることになる。
あくまで下がっている時がチャンスで先物が謎に1000円下がっていたりしてキオクシアのPTSも崖のように下へ落ちている場合はチャンス。アメリカの時間が始まったらガラッと雰囲気が変わることなど普通にある。タイミングが良ければ30分で10万円ぐらい上がるチャンスがある。
3.アメリカ市場が軟調な時はダメ
アメリカ市場でもナスダックと連動している事が多くてナスダックが上がればキオクシアのPTSも上がるので注目すべきはナスダックだろう。サンディスクも同じメモリ関係で連動しがちだがサンディスクだけ上がってナスダックが下がる時はナスダックとともにキオクシアは下がる。
ナスダックのチャートが弱い時は上がらないと判断して撤退する。
まとめ
キオクシアのPTSで稼ぐための手法をまとめると買うべきタイミングは謎の下落で大きく下げている日の上がり始めたタイミングでナスダックや日経平均先物と連動しがち。上がり始めたら下で買った値段に戻ってくるような弱さを見せない限り持ち続ける。上がっている途中に売るより明らかに弱いと感じるまでは持っておく方が良い。
このルールでやれば基本負けることは無いと思っている。
ならなぜ22万円も1日で負けたのか?であるがそれに関してはコンカフェで酒を飲みながらスマホで買ったからである。
マジでスマホでデイトレなんて絶対しちゃダメ。圧倒的に情報量が足らない。2画面で日経平均先物やらの世界の株価を表示しながらキオクシアのPTSの分足を見て出来高を見てやっと買うべきタイミングを計れるのである。二度とスマホでキオクシアPTSデイトレだけはしない。
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