アップル・ウォッチを使ってみた感想

アップル・ウォッチが発売されて早10年…今まで必要性を全く感じず使ってこなかったのだが使ってもないのにいるかいらないかを判断するのはどうだろうか?と思い買って使ってみることにした。

アップル・ウォッチは種類が多い

一番最初に初心者がつまづくのはアップル・ウォッチの種類の多さなのではないだろうか?

Apple公式サイトでは一番高いやつはウルトラモデルで13万円ぐらいする。通常モデルは65000円程度、一番安いSEは38000円程度となっている。

何が違うのかは公式サイトで調べてみて欲しい。サイズを含めると5種類、GPSモデルとセルラーモデルの違いを含めると10種類…カラーも色々あるのでかなり種類が多いと言えるだろう。

色々見たけど自分の場合はSEで別に問題ないという判断ととりあえず使ってみたいだけなので一番安いやつを買うことにした。上位モデルが欲しくなればメルカリとかで売って上位モデルを買い直せばいいと思うしね。

あと本当にちょっと使いたいだけならアップルストアで買えば14日間なら返品保証で無料で使える。

私の場合はもっと安いところねえかな?と調べた結果、楽天で35800円と公式サイトよりも安く、更に1000ポイントぐらいポイントがつくので実質35000円以下で買えるってことでそこで買うことにした。

届いて付けてみた感想

なんか箱が小せえなって思ったけどウォッチなのだから小さいわな。ベルトと本体がバラバラなのは色々カスタムできるよってことなのだろう。
元々ついていたベルトでも十分使いやすいしスタイリッシュで良い感じだと思う。
変えたかったらアップルストアの他、シーインなどのサイトでも買える。

Amazonで調べたらメタルのバンドは2000円ぐらいだったのだがシーインで調べたら500円ちょいだったのでびっくりしてシーインで保護ケースとバンドを購入。スマホケースも2つ注文して合計1028円…送料込みである…安すぎる…。

アップル・ウォッチSE

使ってみた感想としてはかなりいい感じではあるものケチって一番安いやつを買ってしまったがサイズ的に40mmは小さすぎて少し使いづらい。もう少し買い替えたくなっている…。でもまぁ使えなくもないししばらくは我慢して使ってみてもいいかも知れないが…。

2週間ほど使ってみた感想

アップル・ウォッチを使ってみてどうだったか?だがマジで買って良かったと思える。
何がいいのか?色々な通知で気づかせてくれるところだろう。

私はデスクワークで集中しているとあっという間に時間が過ぎていく。なので知らず知らずのうちに座りすぎになっている。座りすぎると何がダメなのか?健康に悪いのである。1時間に一度立ってちょっとストレッチをするだけで健康にいいのだがついつい忘れてしまっている。アップル・ウォッチを付けていると最初から1時間位一度立つ機能が動いてお知らせしてくれる。
他にもムーブリング、ワークアウトリングがありその日の運動を促してくれるのだがなんとなく達成したいという気分になり意識して歩いたり動いたりする事が増えた。
本当に健康のためにアップル・ウォッチはかなり良いのではないか?と思う。
医療費がどんどん増えて問題になっているが70歳以上の人にアップル・ウォッチを配って運動してもらうとかすると健康寿命が伸ばせそうに思う。

他の機能としてよく使うのはタイマーがある。タイマーなど基本いちいち設定するのがめんどくさくて使っていなかったのだがアップル・ウォッチが常に装着されていると簡単にタイマーを起動できる。
カップラーメンの時間、パスタの茹で時間、コインランドリーを待つ時間など今まで時計を見て適当にやっていたのを正確に測れるようになったのは良いと思う。
操作もSiriに頼むだけでいいし外で人が気になる時でもちょっと操作するだけでいいのはかなり楽。スマホを取り出して操作するより圧倒的に簡単で早い。

勉強や仕事でも15分区切りでやると効率が上がるとか言われてるしタイマーは頻繁に使っていいと思う。

その他はPayPayをセルフレジで使う時に使うことがある。ダイソーとかでスマホを出さずにピッと出来るのはかなり気持ちがいい。

あとはラインやメールの通知が届くのもいいと思う。スマホを出すまでもなくいらん通知かどうかがすぐに判断できるのは結構便利。

飲み屋の女の子が良く使ってたのがiPhoneを探す機能で店内のどこにiPhoneを置き忘れてきたのかわからなくなった時にボタンを押すと音がなってどこにあるかがすぐに分かる。
あっちこっちにスマホを置きがちな人にはかなり便利な機能なのではないだろうか?

まだ使ってないけどSuicaも連携しているので電車に乗る時に便利だと思う。まぁスマホでも十分便利だったけどね。

アップル・ウォッチの残念なところ

アップル・ウォッチの残念なところは、まず好きな腕時計が身に着けられないことだろう。
ロレックスやパテックフィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンのような腕時計を身につけるのが趣味という人にとってはアップル・ウォッチが邪魔になるかも知れない。ただ両腕につけるという方法もあると思うのでそれほどのデメリットではないかも知れない。

あとは通知が多すぎて集中できないという人もいるだろう。私もただ歩いているだけなのにワークアウト中ですか?みたいな通知が来るのがうざいと感じる。ワークアウト中にするとイヤフォンにペースをお知らせしてくれるのだが歩いてるだけなのにペースなどどうでもいい。
ランニングする人には便利な機能かもしれないが…。

アップル・ウォッチは設定が重要

文字盤をカスタムしてよく使う機能をショートカットで4つ4隅に設置できるのだがPayPayとタイマーと潮位(釣りマニアには必須)とボイスメモを付けてある。押し方とかコツがいるが割と使える。

あとかなり重要だと思った設定が文字盤の常時表示をオフにする設定。
常に時間を確認する人は必要だと思うが手首を傾ければ表示されるので普通は表示する必要を感じない。これをオフにするだけでバッテリーの持ちが2倍ぐらいになった。
常時点灯の場合は1日に一度は確実に充電が必要だったがオフにしただけで2日余裕で使えるようになっている。
これはマジで重要だと感じる。

アップル・ウォッチを買って使ってみた感想まとめ

半導体の値上がりがハイテク機器の値上がりにつながるとかでPCの値段が上がってたりするのを見て今のうちにアップル・ウォッチ買って試しておいたほうがいいかなと思い買って使ってみたのだがマジで一度使うと手放せないアイテムとなった。

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