釣り用語

青物(ブルーランナー)

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青物とは背中の青い回遊魚のことを指す言葉で、別の言葉でブルーランナーとも呼ばれている。

例としては、ブリ・ヒラマサ・サバ・ツムブリ・カツオ・マグロなどがあげられる。

特徴としては回遊魚なので引きが強く、それなりに強固なタックルを必要とすること。身は赤身で、神経締めをして鮮度を保つなど気をつけないとすぐに痛んでしまう。

釣り方は岸から、ボートから共にメタルジグという鉛を魚のように作ったルアーを使う釣りがメイン。エサで狙う時は生きた魚(イワシなど)を魚のいる水深まで沈めて狙う。

ヒラマサは特に引きが強く、青物の王様として人気の魚で、ヒラマサで有名な場所の釣り船は大潮の週末だと予約が1年前からうまる。

岸から青物を狙うのがショアジギングで、10フィート近いロッドを使うなどかなり大掛かりな釣りとなるが大型のヒラマサが釣れたり、シイラやギンガメアジなどのGTも狙えるため人気の釣りとなっている。

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