釣り用語

管釣り

投稿日:

管理釣り場の略。

お金を払うことで養マス場で育てられた魚を釣らせてもらえる場所。
ニジマスがメインのところが多いがイワナ、ブラウントラウト、ブルックトラウト(カワマス)、アマゴ、サクラマス、イトウなどの自然界では中々お目にかかれないようなレアな魚が手軽に釣れる場所。

エサで狙う場合は初心者でも簡単に釣れる(大物は手ごわい)が、ルアーで狙う場合は人気のある管釣りの場合、すれていてそう簡単には釣れない。10センチ単位でルアーの泳ぐ層を変えてゆくといった攻略法が必要でこの難しさが管理釣り場の魅力でもある。

管理釣り場でよく使われるルアーはスプーンで、実績も高いがミノーやクランクでもよく釣れるのでブラックバスタックルで十分。たいていの管理釣り場ではレンタルタックルも用意されているので初心者と釣りに行く場合はこれを利用するのもお勧め。

難しいと言っても放流後は簡単に釣れる時間帯もあるので、何も釣れない冬にどうしても釣りたい時にはここへ行くしかない。

-釣り用語
-

Copyright© 釣り用語集「釣活」 , 2020 AllRights Reserved.