釣り用語

オクトパッシング(タコエギ)

投稿日:

ルアーを使ったタコ釣りのこと。

エギングでタコが釣れるので専用のエギを売るためにオクトパッシングと言う名前を広めようとしている。
タコは基本的に底の方にいるため、普通のエギよりも重量が重く作られている他、イカより太い足にかかりやすい大き目のカンナを持ち、タコの好きなカニの裏面の色である白いカラーリングが特徴。

タコやねんデビルエイトなどの様々なタイプのルアーが出てきて盛り上がりを見せている。

オクトパッシングの出来るポイントは日本全国の港や磯場でどこにでもいると思っていい。最近は砂浜などでも釣果が確認されている。

狙い方は基本的に底を狙いズル引きやボトムバンプなどで存在を気付かせる。海草がかかったように重くなるので強引に引き寄せれば釣れる。

美味しく食べるための絞め方はタコの頭の部分を裏返せば呼吸が出来なくなるので絞めることが出来る。

-釣り用語
-

Copyright© 釣り用語集「釣活」 , 2020 AllRights Reserved.