釣り用語

アミ(アミパターン)

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アミと呼ばれるエビのようなプランクトンの一種が春から夏にかけ沿岸で大量発生する。近海では体長5ミリほどの小ささで海中を漂う。
南極アミエビはサビキ釣りのコマセによく用いられる。クジラやジンベイザメのような大型の生物の主要なエサとなるなど、生物界における重要性は高く釣りにおいてもコマセ以外に大型のものは、つけエサとしてグレ・クロダイなどの人気魚種を狙える。

シーバスはこのアミが集合しているところを吸い込むようにバフッっと食べる。夜になるとアミは光に集まり水面へ集合するためこれを狙ってシーバスもボイルを繰り返す。

釣り方は特殊で、アミは極小のベイトのため、ルアーで釣るのは非常に難しい。
アミの塊に似せたバイブレーションなどが良いと言われる。他にはシンキングペンシルなどを用いて表層付近を一定スピードで攻める。
ボイルが頻発する時は小さなポッパーを使うとパターンにはめることが出来るとも言われている。

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