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釣れない管理釣り場で使いたい最終兵器ルアーまとめ

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ニジマス画像
管釣りという場所は状況によっては本当に釣れない。

私は相当管釣り歴が長いのだが未だに下手すると坊主という恐ろしい状況に陥ることがある。

金を払って放流されたニジマスを釣るだけなのに坊主を味わうのである。こんなに恐ろしいことはない・・・。

そんな時に最終兵器として投入する反則ギリギリのルアー達を少し紹介してみることにする。

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1グラム以下のスプーンで表層引き

トラウトのトーナメントではかなりよく使われている優勝パターンがマイクロスプーン(1グラム以下のスプーン)を使ったパターンとなっている。
かなり集中力はいるものの釣れる最終兵器。

軽いスプーンでも表層を引けないものがある。

素材の厚みが重要なのだ。素材が薄ければ水を押す面積が増えるので自動的に浮き上がりやすくなる。ただ軽いだけの小さいスプーンを選ぶのは間違いなので気を付けたい。

おすすめ表層スプーン


ヤリエ Tスプーン 0.9g BJカラー その2 BJ-16:バリウムSP


ノリーズ(NORIES) 鱒玄人 ウィーパー 0.6g 047

セニョールトルネード

どうしても一匹釣りたいときに使うルアーの代表選手はこれ。

一匹釣ると形が崩れるので使うのがめんどくさい。

しかもぐるぐる回るのでラインがよれるから長時間使えない。

だからどうしても1匹だけ釣りたいときのためのルアー。なぜかほかのルアーに反応しない場面でこのルアーに食ってくる魚が1匹はいる。ただ使い続けても連発するようなルアーではないと思う(ペレットパターンの場合連発する時がある)。

X-スティック

X−スティックを知らない人のために使い方を説明しておくと、プラスチックの棒でしかないこのルアーをひたすらゆっくり巻くだけでニジマスが釣れるのである。
動かさないつもりで一定層を極限までゆっくり巻くことが重要。

素材がプラスチックで、シルエットが棒であるこのルアーは沈むのが極度に遅いため、流れ次第ではニジマスの目の前に定位することも出来る。
スプーンでは速過ぎて追えない活性の低い魚でも食いついてくるのがこのルアーなのである。

カラーはオリーブ系とイエロー系があれば事足りる。

フェザージグ

このルアーはほぼフライで、針に重りが装着されているためルアーロッドでキャストすることが出来るのである。

重要なのはフォールでのアタリを取ること。これが出来るようになるとめっちゃ釣れる。
毛がアピールするので動かさないで沈めておくという釣り方も効果的。ボトムのルアーだと思って使うのが良いかと思います。

ただ、本当にこのルアーはセーフティーゾーンギリギリなので厳しい管釣りでは使用禁止です。
使用可能な管釣りにてご利用ください。使用可能な管釣りであっても隣の人の目に若干後ろめたさを感じてしまうほどの釣果になりますので3匹ほど釣ったら通常のルアーへ戻すことをおすすめします・・・。

by カエレバ

by カエレバ

※(2014年10月追記)うさちゃんジグは2014年に製造中止となりました。店内在庫や中古市場に出回っているものを探してみることをお勧めします。

エリアトラウト最終兵器ルアーまとめ

他にも上記に似たようなルアーがあるので同じものが売っていない場合は代用しても良いかもしれません。

上記のルアーの異常な釣れ方は実証済みなのでおすすめです。

ただ、ゲーム性とかの点ではミノーとかクランク、スプーンで釣る方が楽しいので本当に6時間ぐらい全く釣れなくてあと残り1時間切っちゃったくらいの追いつめられた状況でご利用ください。

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