サイトロゴ

イイダコ

マダコより小さいタコ。バター焼きが極めてうまい。

釣り方はタコと似ていて小さなエギなどが有効。底付近で移動距離を押さえてチョンチョンと動かしてあげると乗ってくる。

他の釣り方で有名なのがらっきょを縛り付けたテンヤという日本古来の漁具を使った釣りで、秋から冬にかけて行なわれる。
白いものに反応する習性をうまく利用したつりでうまい人は1日で3桁釣ることが出来るという。

エサ釣りではカレイ狙いの投げ釣りなどでもよく釣れる。

\SNSでシェアしてね/

関連ページ Similar articles

no image
ウグイ

ウグイとはどこの川でも見られる魚の一種。 マルタウグイと呼ばれる50センチほどのウグイはルアーでも良く釣れる。 春などの産卵期には栄養を求めて特によくルアーに反応する。この時期は川の瀬の部分で産卵をするため瀬を狙うと良い […]

no image
オコゼ

危険な魚の代表。10センチほどのすごく小さな魚だが、背びれのトゲは鋭く少し触っただけで突き刺さり毒が回る。 毒が回ると手の指先が刺されただけで手首辺りまでパンパンに腫れ、関節が曲がらないほど。通常3時間ほどジンジンと痛む […]

no image
青物(ブルーランナー)

青物とは背中の青い回遊魚のことを指す言葉で、別の言葉でブルーランナーとも呼ばれている。 例としては、ブリ・ヒラマサ・サバ・ツムブリ・カツオ・マグロなどがあげられる。 特徴としては回遊魚なので引きが強く、それなりに強固なタ […]

no image
タイリクスズキ

タイリクスズキとはその名の通り中国の方に住んでいる種類のスズキのことで、成長すると軽く1メートルを超える大きさになる。 元々日本には、いなかったわけだが四国の方で養殖を行なっていたところに台風が押し寄せ、いけすが崩壊しそ […]

no image
キビレ

キビレとはクロダイの仲間で尻ビレと尾びれの一部が黄色をしているので黒鯛とはすぐに見分けがつく。 大阪湾に多く、チヌゲームをしていると真チヌよりもたくさん釣れることがある。汽水を特に好む性質があるため河口などでよく釣れる。 […]