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釣り用語集 by 釣活

「 現象 」 一覧

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マズメ(朝マズメ・夕マズメ)

2011/10/21   -情報
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マズメというのは一日で朝と夕方の2回訪れるよくつれる時間帯のことを言う。 日の出と日の入りの前後30分づつくらいのやや光量の落ちた状況で、この時間帯になると魚は急に口を使い出す。ルアー釣りでもこの時間 ...

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サラシ

2011/10/15   -シーバス, 情報
 

波が磯などの岸壁にぶつかり泡となり、水面を覆っている状態をサラシと呼ぶ。 サラシは日光を遮断する大きなストラクチャーとなるため、魚の格好の隠れ家となり、この中でエサを捕食する。 特にヒラスズキ釣りにお ...

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スティンウォーター

2011/08/15   -情報
 

スティンウォーターとはクリアウォーターよりも濁っていて、マッディーウォーターほどは濁っていると言えない状態の水色のこと。 クリアウォーターだとルアーが見切られ難しい状況であることが多く、マッディーウォ ...

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サーモクライン

サーモクラインとは夏などに温められた水が表層にたまり、冷たい底の水と明確な温度差が生まれる場所がある。それをサーモクラインと呼ぶ。 暑いのは魚にとって過ごしづらい場所となる。だからと言って下の水は過ご ...

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二枚潮

2011/08/02   -オフショア, 情報
 

二枚潮(ニマイジオ)とは海面と海底で流れる方向の違う潮のこと。 一般的に釣り辛く、釣れない時のいいわけに使われる。 海の流れは場所により微妙に異なり、流れが巻き込まれて反転したりしてこういった流れが発 ...

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離岸流

2011/08/02   -情報
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離岸流とは砂浜などで、打ち寄せる流れの反対に沖へ流れ出す流れのこと。 サーフで釣りをする上で、離岸流というのは非常に重要なストラクチャーとなり、この周辺がフィッシュイーターたちの餌場となる。 離岸流の ...

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青潮

2011/08/02   -シーバス
 

青潮とはプランクトンが発生しすぎ、水中の酸素が消費されすぎた結果、無酸素状態となり発生した硫黄化合物により、何も住めなくなってしまった状態。 夏の湾奥で発生しやすく、風で表層の水が流されてしまった時に ...

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ターンオーバー

2011/08/02   -ブラックバス
 

ルアー釣りにおいてターンオーバーとは秋などに起こる、底の水と表層の水が入れ替わる現象のことを言う。 この現象が起こると酸素の少ない底の水が表層に上がるため全体的に酸素量が減り、魚の活性が著しく下がる。 ...

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