年に一度の釣りのフェスティバル!それが国際フィッシングショー!
関東地区では関西地区の一週間後の昨日から3日間パシフィコ横浜で開催されている。
この国際フィッシングショーが今までに無いほどのエンターテーメントだったのでレビューする。 (続きを読む…)
年に一度の釣りのフェスティバル!それが国際フィッシングショー!
関東地区では関西地区の一週間後の昨日から3日間パシフィコ横浜で開催されている。
この国際フィッシングショーが今までに無いほどのエンターテーメントだったのでレビューする。 (続きを読む…)
かれこれ9回目くらいのフィッシングショー。
初めて行ったのは小学6年くらいだった。
色々な釣りの世界では有名人の人々に出会えて感動できる場所。それがフィッシングショー。
釣りをしていない人から見たらただのおっさんなんだけどこの日ばかりは写真やらサインやら攻めw
まぁそんなフィッシングショーへ行ってきたのでレビューを書きます。
朝10時に着いて即効で釣研を目指す。
何故か?それは月刊ソルトウォーターに付いていたプレゼント引換券を引き換えに行くためだ!先着50名って書いてあるから絶対朝一はここに決めていたのだ。
幸い、まだプレゼントは残っていて、アンケートに答えてプレゼントとパンフレットをもらう。このプレゼントがオーシャンルーラーのモバイルバッグSのブラック
めちゃくちゃかっこいい。こんな良いものがタダでもらえるのがフィッシングショーと言うところなのだw
なんだかんだで毎年なんか元取れてる感じがする。
ほんで次にやることと言えば、スケジュールチェック!!
トークショーを回る順番は早めに来てチェックしておくのが重要。
ネットとかでも調べられるかもしれないけどめんどくさいし、とりあえず現場でやるのでいいと思う。
今年は相当うまく回れるスケジュールで、オヌマン氏のトークショーをパズデザインで聞いて、玉砕先生のバチ抜けシーバス攻略法をアイマで聞いて、ちょっと時間が空いてうろうろした後、エギ番長・重見さんのトークショーを聞いて、大野ゆうき氏のオオニベの話を聞いて、ヤマラッピのエギング講座を聞いた。
近年まれに見る周り方でものすごい量の勉強をしてしまい、あまりの有意義さに自分自身びびるくらいだ。
色々周ってびっくりしたのがアイマのブース

年々巨大化してくる・・・。さすがアイマ・・・。
このあとふらぁ~っとコジマレイコさんに引き寄せられたり・・・

フラフラとコンパニオンのおねぇさんに翻弄されながら歩き回っていると、聞き覚えのあるあの声。
村田基氏である。
アメリカのバスプロに自己紹介するとき自分の名前を「ミラクルジム」と言っちゃうあの人です。
村田基氏のウォーターランドのブースでの講演はびっくりするくらいのセールストークでジャパネットたかたの社長もびっくりするくらいの説得力で自信のブランドを宣伝しまくっていた・・・。ちょいちょい入れる「俺は釣具屋のおやじだから」というフレーズは心理的に消費者の立場だと印象付けているようだが言葉のマジックとしか言いようが無い・・・。あのデモンストレーションもあまりに怪しく俺は引いていた・・・。でもなんだかんだで結構聞いてしまったけどw話面白いよなぁ。さすがだよ。
ジャッカルブースではここでは書けないようなかなりの事故が起こってしまったようだがどうなったのだろう・・・生だからこういうこともあるんだな・・・。
そのあともうろうろして新製品を触ってみたり見てみたりと釣り好きにはたまらんイベントだったことは間違いない。
大阪は去年の2割増しの入場者数ということでやはり不景気で残業も休日出勤もなくなってしまった人々が釣りを始めたり、釣りに戻ってきたりしているのだろう。趣味を共有できる人々が増えるのは俺にとってもうれしいことなのでこのサイトでも釣りを啓蒙していこうと思う。
今年は何故か季節はずれの暖かさですごくいい日だった。(去年は雪が積もったなぁ)
海釣りにバス釣り用のコンクエストDCを使っていたのだがやはり塩がきつすぎてなんか動きが硬くなってる。
完全にぶっ壊れる一歩手前になっている気がするのでとりあえず今シーズンこそはオーバーホールに出そうと思っていたのだ。
ついでに去年海へ引き釣り込まれて水没したツインパワーも分解洗浄してもらうことにした。
釣具屋で働いていたのに今まで自分のリールをオーバーホールしたことがなかったのでどれくらいかかるのか良くわかっていなかったのだがずいぶんする。
Aコース・・・やばそうな場所を全て交換する最高レベルのメンテナンスコース。
Bコース・・・壊れている部品は交換する必要最低限のメンテナンスコース。
Cコース・・・壊れている部品は交換しない。分解洗浄を主とするコース。
なんかこんな感じだったのだがコンクエストDCはAコースにしてもらった。
5万円クラスのリールは16500円までの料金となっていた。
結構するなぁ・・・安めのシーバスロッド買えるよな。
でも、このDCは魂が宿っていて前の持ち主は元同僚なのだが50センチ級のブラックバス捕獲数がすごいかったと語っていた。
シーバスでも相当釣りまくったし、真鯛もハマチもこのリールで釣った。これだけ魂のこもったリールはもう会える気がしないので大事に使いたい。
で、ツインパワーの方はまだ1年しか使ってないし、毎回メンテナンスしてたのでCコースにしてもらった。
2~3週間かかるらしいがどれくらいかかるんだろう・・・。2万円を覚悟しているが・・・。金かかるなぁ・・・。
腕時計のカバーに思いっきり傷が入ったからこれも預けてるし、なんか今月ちょいやばめな気がしてきたな。
年に一度の釣りのビッグイベント国際フィッシングショーに行ってきた。
国際と言うだけあってあの日本一の港町である横浜で開催!
去年は地元の大阪南港インテックス大阪へ行ったので横浜はやはり国際的な大イベントなんだなぁと思いながらみなとみらい駅を降りた。
今回の見所はやはり新ツインパワー!
このリールは見ておかなければ。
やっぱり人は結構多くて中々見れないがやっとツインパワーを触ることが出来た。
軽い。MGに匹敵しそうな軽さ。
そばにステラがあるのでその凄さは全く目立たない・・・。
やっぱりステラのほうがいいよ。
ツインパワーとステラあったら間違い無くステラだろ。
シマノもちゃんとやってよ!!
まぁシマノもステラ売りたいんだろうけどね。
で、また今年もオヌマンのシーバストークショーに行ってしまった。
やはりエバーグリーンブースとあってエバーグリーンルアーばっかり宣伝していました・・・。
まぁ俺もエバーグリーン製品は大好きなんだけどね。
スピンムーブシャッドもCCプレデターもシーバスに使っている人あんまりいないものの実は結構つれるんだよね。
おれ自身は釣ったことないけど同行の友人や同僚が結構釣ってる。
で、今回はあのでっかい海用ルアー『シードライブ』とオネスティーのフローティングというどちらも使い方がよくわからないルアーの説明をしてくれました。
ホントもってるんだけど出番が全然無いんだよ。今回やっと使い方がわかったので釣っていくけどね。

このあとはめぼしいところを見て周って気になる道具をメーカーの人にきいて回るという釣具屋の店員がベンダーにきくような会話をしていった。
で、今年もラパラでカタログを買った。
このカタログについてくるおまけが欲しくて毎年フィッシングショーに行ってるってわけでもないけどこれは結構楽しみなのだw
今年はスキッターポッパーのキーホルダーかペンのどちらかひとつを選べると言うことだった。
そりゃ両方だよ。俺は両方。

この抽選で思い出した!
500円でエコバックを買うと抽選できるところがあるはずということで会場端っこの方にガラガラ抽選しにいった。
で!!
当たった!
茶色だよ!!
はい5等。

これはうれしかった。
オフィスでコーヒー飲むとき今まで紙コップだったのがこんなにバージョンアップしたw
とまぁなんだかんだ見て周ったわけだけども規模小さくなったなぁ〜ってね。
どんどん小さくなってくる。
俺がはじめて行ったのは96年くらいだったけどそのころはバス釣りブームで凄かったんだけどなぁ。
リョービもマミヤオーピーも無くなって寂しい限りだ。
出展しないメーカーもいっぱいあって残念だ。ダイコーもメジャークラフトもがんばれよ。さびしいよ。
来年はどうなるんだろうね。