秋のランカーシーバスを求めて多摩川を行く
河シーバスの季節は始まったかなと思い行ってみた。
最も下げた時間帯に開始。
前回トップで炸裂したのもこの時間帯。やはり水深が無くなっていたほうがトップには出やすい。
いつもの場所にはかなりの人。週末なのでそれはしょうがない。
早速トップでの反応を見るため、コモモを流す。
異常なし。
周りも誰も釣っていない。
ベイトも全く見える場所にはいない。
かなり前回とは様子が違う。
風が全く無く、ブヨも全くいない。
ただ、ルアーを触ると水温がかなり高めで温かく感じる。
秋パターンではない。
でも、時々何かもじるような水面への反応があるので魚はいるようだ。
これがデカシーバスならと思い、様々なルアーで反応を探るも、ワンダーでかすかなアタリが有ったのみ。
ワンダーはマルタがよくかかるのでマルタかもしれない。
厳しすぎる。
やがて潮が止まり何も釣れる気配がなくなったので今回は終了。まだまだ河は秋では無かった。今年の季節はかなり遅れている。例年のように10月メインではなく11月メインの河シーバスになる気がする。それか今年は去年のような大型乱舞の河は無いのかもしれない・・・。
▼関連してるかも知れない記事
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL




