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なぜ赤い目のルアーがフィッシュイーターにこれほどまでに効くのか?

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ここ3週間連続でバラシ続けてマルタと言う外道のみの釣果になってしまっているのだが、実は先週の多摩川でのシーバス釣りでも40センチくらいのシーバスをバラしたり、先々週の多摩川スモール調査でもラージのそこそこサイズをバラシたり、先週も豆ラージバラシたり、今週もやっとかけたスモールをあと一歩のところでバラシたり・・・。本当にあとちょっとなんだけどそのあとちょっとがかなり大きくて困る・・・。

結局、今週こそは写真アップするぞと思っていたのだけどやっぱりお預けでした。

たまには役立つ豆知識でも書いてみることにする。

タイトルの赤い目のルアーの有効性についてだが、これはめちゃくちゃ釣り好きなおじさんから聞いた話しなのだがジギングでめちゃくちゃ有効なメソッドのひとつとして赤い目のルアーを使うと言うこと。

スーパーで陳列されているイワシや秋刀魚を見るとたまに目が赤くなっているものがある。

これは弱い魚はちょっとした衝撃でダメージを負うと、血管がきれて目が赤くなってしまうのだ。青物はその直進力によりベイトの群れに時速60キロで突っ込み、ぶつかって行く。その衝撃で気を失ったり、死んでしまうベイトが出てくる。こういうベイトは逃げる心配もなく悠々食うことが出来るのだ。ディープブルーと言う膨大な水中映像を編集した映画のDVDでもその様子が収められていてカジキマグロが死んだイワシを食べている。

フィッシュイーターは直接ベイトを食う場合とこうやって体当たり戦法を取ってエサを食う場合と2種類存在する。弱ったベイトを食べる方が簡単なので弱った魚を演じさせれば必然的に釣りやすくなると言うことで、視覚的に弱った魚を演じさせることの出来る赤目のルアーが効くと言うことになるわけだ。

ちなみに、イトウと言う魚は小魚の群れに一度泥の煙幕をくらわせてパニックになったところを襲うと言う習性があるらしい。

なので泥を巻き上げることの出来るルアーを使うと幻でもなんでもなく簡単に釣れるらしい。

魚の習性を理解することが釣り上達への近道なのだ。

 

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