最近はまってる本「ワイルド・ソウル」
2009/7/25 未分類
釣りとは全く関係ない記事になってしまうが本の紹介。
携帯で怖い話を読むのがマイブームになっていてトラウマになってしまいそうに怖い話をたくさん読み、気がつくと一人で多摩川にナマズ釣りに行くのが怖くなってしまっていた・・・。
このサイトにて・・・オススメ??はしません。本当に怖いです。
携帯で電車の中で読んでいると暇つぶしに持って来いなんだけど・・・。
夜釣りの季節なのに後ろに気配を感じながら釣りをするのは嫌なので電車での暇つぶしを他のもので代用。
本当はDSでドラクエ9が一番したいけど、アパートの更新料と保険の延長と定期代とを支払った俺には本体とソフトで2万円使うと何かを犠牲にしなくてはならなくなる。
多分飲み物が水道水になったり、朝マックが素パンになったり・・・
そこでBOOKOFF!
売るときは一冊20円になってしまう、脅威の激安買取店の裏を返せば本が定価の半額で買える貧乏人に優しいお店!
貧乏人の暇つぶしにはBOOKOFFで古本を買って読むのが節約の境地なわけです。
面白そうな本がわからなくてハズレ引きそうで中々手を出せなかったが最近「垣根涼介」の書く本はハズレが無いということを小耳に挟み、買ってみた。
ワイルドソウル
本当だった。
ブラジル移民計画・・・ほとんど知らなかった日系移民の話だが完全にはまった。
赤痢、マラリア・・・この世の地獄・・・。
この小説は上下ともかなりの分厚さがあるが、一気読みしてしまいそうな感じがする・・・。
出来るだけ長い時間かけて読もうと思うが・・・。
オススメです。
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