たまには釣りと全く関係のない記事でも書いてみよう。
あなたはこの記事をどうやってみていますか?
このブログにはアクセス解析を入れているのでどのブラウザでアクセスしているとかどのプロバイダーを使っているかとか画面のサイズはどんなサイズかとかの情報がわかる。
それで調べてみるとウィンドウズXPに標準でついているインターネットソフト、インターネットエクスプローラー6が40パーセント。
ウィンドウズビスタで付いているインターネットエクスプローラー7が40パーセント。
その他携帯とかファイヤーフォックスとかサファリとかのブラウザ。
そんなものパソコンについている奴を使えばいいじゃん。って俺も昔は思っていたけどこの業界に入ってからセキュリティーの脆弱性について学ぶうちみんなが使っているソフトはセキュリティーホールを狙われやすいと言うことで怖くて使えなくなってきている。(ユーザー環境でのチェック用に使うから捨てきれないが・・・)
ウィンドウズのアップデートを自動にしている人は今日のアップデートでインターネットエクスプローラー8のダウンロードが最初からアップデートすることになっているはず・・・ついに8の時代が来たのだ。
ウィンドウズ7というビスタの次のウィンドウズが年末売り出されることが決定したが、そのウィンドウズに標準で搭載されるインターネットエクスプローラーの8。マイクロソフトが公式に世界最速のインターネットソフトだと言っているがサファリもグーグルクロームもあまり変わらないような気がする。
インターネット業界にいるとどのソフトで見てもちゃんと見れるようなホームページを作らなければならないと言うのがあってそれはWEB標準と呼ばれる。インターネットエクスプローラーはこの世界のインターネットの仕様を決定しているW3Cの勧告と言うWEB標準設計を無視している。8になって若干ましにはなったらしいがインターネットエクスプローラーにあわせてホームページを作るのは作る人にとっては非常に難しいことなのだ。
なので私はホームページを作る時、基本的にFIREFOXというブラウザを標準として作っている。インターネットエクスプローラー以外はこのブラウザソフトで表示されればレイアウトの崩れはない。若干重いのがネックだが俺にとっては非常に便利なソフトである。
ここまで書いてきたが多分8割以上の人がめんどくさいからとか難しそうとかでインターネットエクスプローラーを使っているはず。
そんなあなたにオススメの次世代ブラウザを紹介しましょう。
- オペラ・・・軽い!まさに次世代のブラウザ。美しさも最高。
- ファイヤーフォックス・・・オープンソースであるため世界中の技術者の持てる最高の技術が搭載。カスタマイズ性がすごい。
- グーグルクローム・・・世界のハッキングの大会で唯一ハッキングされなかったブラウザ。セキュリティー最強。
- サファリ・・・マックのパソコンについているブラウザ。やはり美しい。でもハッキング選手権で20秒くらいで死んだ。
バチ抜け後期に入り、そろそろ春シーバスも終わりかなと思い最後に数釣りしとこうと行ってきた。
17時過ぎに現場へ着いたけども夏至に近づき日が長くなったので昼の釣りを楽しむことにした。
でもやっぱり昼の釣りでは全然反応がない。この日は異様なくらいクラゲが多く、普通にルアーを巻けないような状態だった。ベイトは前回同様極小フィッシュ。恐らくボラの稚魚かと思われる。
隣の釣り人はシーバスをばらした様だったがそれ以外は誰も釣らず夜へ。
夜になり、海側へ移動し、バチが流れてくるのを待つ。
南風が強く、波立っていてバチが確認できない。
にょろを投げたいところだが風が強すぎてキャストもままならないうえ、予想通りのコースを引けないので水をつかむルアーにする。
カウントダウンではこの風であまりアピール出来ないようで何の反応もないため、アピール大のX-80ロケットダーターに変える。
これはX-80SWと違い甲高いラトルが入っているため風の強いときなどにアピール出来る。
この作戦が的中し、1投目でゲット。


まぁまぁな感じの魚。
この後はやはり高アピール作戦の弱点、すぐスレる状態になり、後が続かず運河へ移動。
やはり人気スポット新木場!等間隔に人が並んでいたがちょっとマイナーな場所は誰も人がおらず、いいポイントに入れた。
ボイルはなかったがピンポイントをワームで直撃するとガツンと当たる。でも吸い込みが弱く針掛りしない。難しいなぁと思っていたら船登場!!
魚の活性が一気に上がり、思わぬ場所でボイル発生!で、ボイルにカウントダウン7を通すと一発でヒット!!
でも引かない。
本当に全然引かない・・・もしやボラ??
と思い、確かめるために足元まで寄せてライトで確認するとシーバス!!強烈なエラ洗い!で、壁にラインを擦り付け、ぶっちぎられた・・・マジかよ・・・なんだったんだあの序盤の引きの弱さは・・・。
頼りになるルアー、カウントダウンを失い、かなりショックだったがこの調子ならワームでもつれるだろうとワームをつけていい場所を打つと食ってきた。
完全に乗ったのに途中でばれてしまった・・・。ツキに見放されたか・・・。
そして完全に潮が止まり、バチはウロウロと泳ぎ回っているもののそれを食う魚は1匹もいなくなってしまったようだ。
しばらく粘ってみたが無意味と判断し、終了とした。
人は増えたがシーバスはだいぶ減ってしまっているようだった。
雑魚釣り会というのは俺が勝手に今日作った会ですのであまり気にせんといてください。
自称雑魚釣りマスターの私が雑魚釣りのブログを書きます。
今実家の兵庫に来ているわけだが神戸港で胴長20センチの良型コウイカが結構あがっているというすばらしい情報を無視して雑魚釣りにいってきた。
雨の予報で釣り行かんとこうかと思っていたのに雨が降っていなかったので急遽釣りに行ったので支度の手間のかからない雑魚釣り。
着くとリールを忘れていることに気づき近くのフィッシングマックスへ。
アブカーディナルが2700円というなんだか非常にすばらしい値段だったんで買って糸巻きを頼んだ。フロロラインをあわせても3400円ってワゴンリール並だ・・・。
現場に戻ってテトラエリアへ。休日とあって人が非常に多い。
雑魚釣りのライバルもかなりいる。
先週のザ・フィッシングで村越さんがムラソイをゴロタで釣る特集をしていたからかヘチザオを片手にイソメをつけたブラクリでテトラの穴を狙っている。
俺は新たなる雑魚釣りメソッドを開発すべく、今回フィッシングマックスの激安ワゴンにぶち込まれていたメバル用毛ばりを購入済みだった。これは2つ入りで普通は360円するところが100円になっていた。こんなに安くて釣れたら最高だ。今回は実験。
まず、これもはじめて使う根魚ボンボン760円を試す。これはチヌも釣れるということで期待の新人。
が!!2つ目の穴で死亡。
無謀だったか・・・。
なんだか消耗戦になって来る気がしたので早速、激安毛ばりを使用。
お魚の巨大マンションであるテトラの穴にスプリットショットリグにした毛ばりを落とすと小さなメバルが食ってくる。
しかし乗らない。この難しさが病みつきになるのが雑魚釣り。
簡単に釣れては面白くない。
そしてしばらく穴に突っ込んでいくとついにヒット!
ナイスな引き。ドラグを緩めすぎてフッキングが甘くなってる。結局空中でバラシ。穴釣りは潜られたら終わりなのでドラグはガッチガチにしないとだめだ・・・。
ラインを見ると根ずれでボロボロ・・・フロロじゃなきゃ一瞬で切られてたな・・・。メバル狙いなので太いラインは使えない。なので3.5ポンド(0.8号)を使っているが雑魚相手なので全然心配ないはずなのだがやはり根ずれが怖い。
すぐに結び変えて釣り開始するも根がかる・・・やはり穴釣りは消耗戦になってしまう。
あっという間にピンク二つが死亡。反応良かったのになぁと思いながら合計4パック買った毛ばりを漁ると同じ小さいサイズの白があったのでそれを使う。
白の方も変わらず高反応。
やっとメバルゲット。
ピンボケになってしまった・・・
この後もなぜか空中バラシが連発し、5匹ぐらい海に落としてしまっている。
この釣りでは竿先の上には常にテトラが存在していて竿でのフッキングは不可能でラインを手で引っ張ってのフライフィッシングのような釣り方になるのでフッキングは向こう合わせになる。ちゃんとしたフッキングは諦めて運良くいいところにかかるのを期待するしかない。
そして、俺流の秘密メソッド(これは明かさない♪)が良かったのか?開拓されていない場所だったのか?2匹連続ゲット!
ガシラもゲット~♪
ここから恐らく開拓されていないエリアが始まり、メバル連ちゃん。バラシ連ちゃん♪
そして大物!いい引き!
メジナでした。

雑魚の代名詞コッパでも穴で釣ると大物に感じる。
でもここで白毛ばりのストックも終了。大きい方の毛ばりは全く乗らないのでワームに変更。

ワームはやはり反則的に釣れてしまう。3連続でヒットしたりもしながらバラシとゲットを繰り返す。そのバラシの中に20センチ級のメバルがいてかなりショック・・・。やはり開拓されて無いエリアだと大型がストックされているようだ。
まあまあサイズも釣れた~
相変わらず消耗が激しいがメバルのワームごとき10個でシーバスルアー1個分だと思えばそれほどショックは無い。

やっとムラソイが釣れた~。
この辺で雨がぱらぱらしてきたので撤収。
人がいっぱいいる波止場を通ったとき、足元を見るといい感じに海藻が茂ってたのでワームを落としたらあっという間に子メバルが釣れた。まあこんな小さな魚誰も狙わないからな。こんなに楽しい釣り中々無いのになぁ。
雑魚釣りは大物釣りと違って3時間で必ず魚の顔を見ることが出来るというすばらしい釣りなので日本雑魚釣り会を代表して普及活動を始めようと思った。ただ、そのリスクは開拓されていないポイントが減ってしまうというリスクを生じるが・・・。そのうちこのサイトの中に雑魚釣りメソッドを出していこうと思う。