26日の日曜日の話だがエギングをしに伊豆伊東まで行ってきた。
着くと前日のフットサルでの筋肉痛が非常に厳しい・・・。あの大雨の中フットサルってなんだったのか・・・中止にして欲しかった・・・。
それより大変なのが風・・・。
元々西風が強いと言うのはわかっていたことだったのだが西伊豆なら風裏になるのではないのだろうかという仮説を立てて行った。
確かに崖を後ろにする場所は風が穏やかそうだった。でも実際にそこに立ってみればわかるのだが風が強すぎて風裏の場所でもものすごい風・・・。
追い風なら何とかなるかと思い、追い風の場所を探す。
何とか防波堤の裏でエギング開始。
今回、ニューロッド・ザルツ862PEをエギングに使ってみることにした。
セフィアBBとの相性はベストマッチ。前回シーバスでツインパワー3000を使ってちょっと違和感があったのだが2500番のリールとベストマッチだったと言うことだ。
しゃくった感じもいい感じでエギング用にも全くそん色なく使えることが実証できた。3.5号のエギをフルキャストするのも全く問題なかった。
風でのライントラブルが心配されたがARCスプールのリールと相性がいいのか、ラインのコーティングが良かったのか全くライントラブルはなかった。それほど長い時間できなかったので完全なデータではないが・・・。
30分ほどすると風向きが変わり横からの強風に・・・。そして防波堤の上での瞬間風速は30メートルを超えた。大の大人が立っていられなくなる風速である。

もう誰もたって釣りをすることは出来ない・・・。
後輩のタックルボックスが中身を撒き散らしながら吹き飛ばされ、俺のエギが謎のラインに値がかって持っていかれ、戦意喪失。
段々風が楽しくなってきて竿に受ける風で引きを楽しんだり、風にもたれてマトリックスしたり、その場でジャンプして40センチ前へ飛ばされる体験をしたり、追い風を受けて走ってベンジョンソン超えたり・・・と、貴重な体験を味わった。
波しぶきで海面から立ち上る虹を見たのはその中でも非常に貴重な体験だったが写真にはうまく取れなかった。

シーバス用ロッド「ザルツ86PE」を試すために新木場へ。
潮があまり良くないのはわかっていたので釣れるとはあまり期待していなかった。
本当に良い時間帯は昼過ぎの満潮からの下げなのだが内職のホームページ作りが忙しく、夕方の下げ7分から上げにかけての時間帯を狙うことにした。
ホームページ作るのは割に合わない低賃金なアルバイトだけどまぁ趣味だし、依頼者が江角マキコにちょっと似てて美人なのでやっちゃうんだけど・・・ちなみにその人は既婚者です。
で、いつもの新木場のお気に入りスポット。
先行者はやはりいるが攻め方が違ってれば釣れるはず。
DARTINを使ってフラッシング系ジャークを試す。
やはりザルツはジャークがしやすい。ふにゃふにゃのシーホークより断然ジャークはしやすい。
ただこのロッド重い。12000円でこんなにいい竿無いだろうと思うけど27000円の竿の軽さと比べてしまうのは薄型42型プラズマテレビから14型ブラウン管テレビを見たときに感じるあの感じとかなり近いものがあると思う。逆にザルツをメインに考えるくらいならもうちょい出してソルティック買った方が絶対いいと思う。
俺は貸す用に買ったので別に俺がメインに使うことはないだろう。とりあえず次回エギングにも使ってみて貸せるレベルか調べないと。
懸念していた真ん中の3つのガイドだがやはり投げ方によっては絡まる。俺の投げ方ではシーホークに比べて遙かに絡まる。
月刊ソルトウォーターでは実用機ナンバーワンにあげていたが俺はあまりオススメできない。

メジャークラフト Zaltz(ザルツ) ZAT-862PE
ザルツはこんな竿です。このスペックで12600円は安すぎる。使用感はオススメできるレベルではないと思う。確実にクロスステージ買った方がいい。クロスステージは安っぽいから見た目的にはオススメできないけど使用感は上。
今回はザルツのためしぶりと言うことで魚は釣りませんでした。
ただ、魚の写真がないのはさびしいので一緒に行ってB-太のジャークで釣っちゃったワッキーの魚の写真を載せておきます。
多分バチとかアミとかで大潮にならんとシーバス連発しないとオモタ。

インターネットの釣具通販と言えば最大手はやはりナチュラムだと思うが最近は色んな釣具屋も参入している。
俺が昔働いていたところもかなり前からネットでも商品売っていていたが最近大幅リニューアルをして本腰を入れてきた感じだ。
でもやはり永い間その道を極めてきたナチュラムを超えることは難しいだろう。
ソフトバンクがどんなに頑張っても日本電電公社時代からの歴史とその既得権を持つドコモのシェアは超えられない。
世の中一番最初に走り出した者を抜くことはそう簡単なことではないのだ。
業界の先駆者ナチュラムのすごさは語りつくせないけど俺もナチュラムをちょくちょく利用している。
狛江市に住んでから近場に手ごろな釣具屋がないし、チャリしかないので竿とか買っても運ぶのが難儀・・・。
もうめんどくさいから大き目のものは通販にしてる。そんな人結構いそうだね。店で触って通販・・・反則気味だけどなんだかんだ衝動買いしちゃうから店の利益にもなってるでしょうが。触って即買いもあるしw
んで、今日荷物が届いたv


エギ番長とDARTIN’Zとクーラーボックスとザルツ!
クーラーの大きさを若干間違えた感じはあるが長期的に見れば恐らく車で釣りに行くにはちょうどいいサイズなので車を買うしかないw
ルアーはまた使ってその使用感をレビューしようと思う。ダイワのDARTINは俺の好きなダート系なので楽しみだ。
そしてロッド。
ザルツ862PEはPEライン用を使うことを前提としたロッドでトップから3つ目までとグリップから2つがローライダーのガイドになってる。
これによりPEラインのしなやかさによるガイドがらみがなくなりトラブルが減るようだが真ん中の3つは普通の小さいガイドになっているのでそれがトラブルの原因にならないのか?
使ってみないとわからないがふってみた感触だとしっかりしたパワーのある竿の印象。軽量化もかなりのものだと思うがやはりシーホーク84L(現在の竿)の方が軽い。
まぁ比べる対象が軽さでいうとほぼ頂点なので12600円の竿と比べるべきではないのだけどねw
なんにしろ楽しみな竿だ。ちなみにこの竿はエギもシーバスも両方使えるサブロッドと言うポジションを考えて購入。
本当にエギにもシーバスにも使えるかは近日釣行して確かめる予定。
春はシーバス!
一番釣れる時に出来るだけ釣っておくのが俺のやり方なので行って来た。
この時期はずれが無いのが新木場。
ストック量がすごく、エントリーしやすい。
その分、人も多く自分の釣りが出来ないというリスクもあるが賭けに出てみた。
今回はデイゲームを外し、数の出やすいバチパターンを実行。
この時期昼間は昼間でベイトフィッシュパターンが存在し、釣れなくも無い。でも数が出ることは無い。釣れても3~5匹とか。
今回の目標は5匹ゲット。そのためのバチパターン攻略。サイズは気にしない。
いつものオープンエリアで明るいうちはベイトフィッシュパターンで拾ってみることにしたがあたりすらない。
隣の兄さんは30センチくらいのセイゴを釣っていたがこの時間帯7人くらい周りにいて釣れたのを見たのはその1匹のみだった。
時間は過ぎて6時過ぎ、完全に暗くなった頃合いでサスケ95SFにバイト。表層でのアタリだったので完全にバチパターンで食っていると認識しニョロニョロにシフトした。
ニョロニョロを流れに乗せて反転流に入った瞬間ガツン!
ヒットしたものの即バラシ・・・。
今の時期のヒットの仕方とは思えないほど激しいバイトだった。
この後はちょこちょこボイルするもののヒットは無く、えさ釣りをしている人に45センチくらいのセイゴが釣れているのを見たのみだった。
風が当たる場所でペラペラの上着とペラペラの肌着のみの俺は寒さに打ちひしがれたので移動。
100円の自販機で缶コーヒーを買い、復活。
お気に入りの場所へ移動するとちょうど先行者と入れ違い。ここは人気スポットなので運が良くないと入れない。対岸には5~6人いる・・・ものすごいプレッシャー・・・・。
それでもシーバスのストック量がハンパではない!一投目からヒット!これは惜しくも足元でばらしたが元気のいい45センチくらいの魚だった。
その後はもう魚がそこにいるのが完全にわかっているので究極の数釣りへジグヘッドワームを使う。針が一本なのでダメージも少なく無駄に針を外すのに時間がかからないと考えたからだ。これがあまりよくなかったようで乗らないあたりが多すぎる。
毎回のようにガン!と来るのだがサイズの小さな魚だと食いきれないようで乗らない。
でも乗せるとナイスサイズ!

45センチクラスをゲット。今回はデジカメを忘れたので携帯電話のカメラ。
その後もバラシたりしたが20センチ位のをゲット。

50センチクラスをゲット。

と短時間でガツンガツン楽しめた。
根掛りでルアーがなくなったのでここで終了とした。これだけアタリが多くちゃんとゲットできたら楽しめるね。
ひとつ楽しめなかったのが橋の上から釣っている人。その高さで釣りしてタモ網なし・・・小さい魚だから抜きあげるけどそこから投げ落とすのはどうだろう・・・40センチくらいのシーバスが弱って漂ってたけど死ぬかもしれない。なんだかな・・・。
今秋葉原で働いているのだけども昼休みフラ~~~とヨドバシ秋葉に入っていくとデジタルカメラコーナーに立ち寄ってしまった。
デジタルカメラは今4代目なのだけどもCanonのIXYデジタルを使っている。
Canonの無理やり作った感のある美しさは俺は大好き。現実に忠実なカメラより、コントラストや色合いを最初から綺麗に見えるように設定されているのがCanonの素晴しさだと思う。
ちなみに今使っているのはこの機種。
使いやすさ普通。今ではごくごく普通のカメラ。手振れ補正ももちろん付いてる。秋葉原で18000円にて中古で購入。
今回の本題が防水カメラだったことを思い出した・・・。
今のカメラでも全然問題ないのだけども重要なのが使用環境で釣りをしていると雨、波しぶき、魚のしぶき、手のぬめりと言った困った現象が起こる。
雨の日は確実に使えないし、ぬめりが付いてくさくなっても洗えない。ウェットティッシュで拭くしかない。
俺みたいにブログで写真をアップしたりしない人でも確実に魚の写真を思い出にしたいはずだ。
そんな人のために今俺が買おうかどうかすごく迷っているカメラシリーズを紹介することにする。
まず、5位。
オリンパスは昔から防水でやってきたからパイオニアとして選択肢から外せない。
次、4位。
これは来たね。富士フィルムは写真作りでCanonの次に好きなメーカー。しかも小さい。カメラは携帯性が一番重要でしょ。
次、3位。
パナソニック。これは見た目がかっこいい。カメラと言うか何でも俺は見た目を重視するからこれは好き。欲しい。
次、2位。
やっぱり、Canonは外せない。防水を身につけたCanonはもう完璧でしょ。画質はやっぱり重要。買いたい!
最後、1位。
動画!俺は今年動画を極めたい。もう写真は段々どうでも良くなってきた。猛烈に動画として残したい!その時の雰囲気を動画と言うストレートな形でDVDにしたい!こんだけ安くて動画取れて防水。これは今小銭貯金してるけどこれが貯まったら買う予定。
やっぱりアウトドアやってる人間は携帯も、カメラも機械的なもの全て防水で行かないともったいないと最近つくづく思おう。