フィッシングショー2009 in パシフィコ横浜
かれこれ9回目くらいのフィッシングショー。
初めて行ったのは小学6年くらいだった。
色々な釣りの世界では有名人の人々に出会えて感動できる場所。それがフィッシングショー。
釣りをしていない人から見たらただのおっさんなんだけどこの日ばかりは写真やらサインやら攻めw
まぁそんなフィッシングショーへ行ってきたのでレビューを書きます。
朝10時に着いて即効で釣研を目指す。
何故か?それは月刊ソルトウォーターに付いていたプレゼント引換券を引き換えに行くためだ!先着50名って書いてあるから絶対朝一はここに決めていたのだ。
幸い、まだプレゼントは残っていて、アンケートに答えてプレゼントとパンフレットをもらう。このプレゼントがオーシャンルーラーのモバイルバッグSのブラック
めちゃくちゃかっこいい。こんな良いものがタダでもらえるのがフィッシングショーと言うところなのだw
なんだかんだで毎年なんか元取れてる感じがする。
ほんで次にやることと言えば、スケジュールチェック!!
トークショーを回る順番は早めに来てチェックしておくのが重要。
ネットとかでも調べられるかもしれないけどめんどくさいし、とりあえず現場でやるのでいいと思う。
今年は相当うまく回れるスケジュールで、オヌマン氏のトークショーをパズデザインで聞いて、玉砕先生のバチ抜けシーバス攻略法をアイマで聞いて、ちょっと時間が空いてうろうろした後、エギ番長・重見さんのトークショーを聞いて、大野ゆうき氏のオオニベの話を聞いて、ヤマラッピのエギング講座を聞いた。
近年まれに見る周り方でものすごい量の勉強をしてしまい、あまりの有意義さに自分自身びびるくらいだ。
色々周ってびっくりしたのがアイマのブース

年々巨大化してくる・・・。さすがアイマ・・・。
このあとふらぁ~っとコジマレイコさんに引き寄せられたり・・・

フラフラとコンパニオンのおねぇさんに翻弄されながら歩き回っていると、聞き覚えのあるあの声。
村田基氏である。
アメリカのバスプロに自己紹介するとき自分の名前を「ミラクルジム」と言っちゃうあの人です。
村田基氏のウォーターランドのブースでの講演はびっくりするくらいのセールストークでジャパネットたかたの社長もびっくりするくらいの説得力で自信のブランドを宣伝しまくっていた・・・。ちょいちょい入れる「俺は釣具屋のおやじだから」というフレーズは心理的に消費者の立場だと印象付けているようだが言葉のマジックとしか言いようが無い・・・。あのデモンストレーションもあまりに怪しく俺は引いていた・・・。でもなんだかんだで結構聞いてしまったけどw話面白いよなぁ。さすがだよ。
ジャッカルブースではここでは書けないようなかなりの事故が起こってしまったようだがどうなったのだろう・・・生だからこういうこともあるんだな・・・。
そのあともうろうろして新製品を触ってみたり見てみたりと釣り好きにはたまらんイベントだったことは間違いない。
大阪は去年の2割増しの入場者数ということでやはり不景気で残業も休日出勤もなくなってしまった人々が釣りを始めたり、釣りに戻ってきたりしているのだろう。趣味を共有できる人々が増えるのは俺にとってもうれしいことなのでこのサイトでも釣りを啓蒙していこうと思う。
今年は何故か季節はずれの暖かさですごくいい日だった。(去年は雪が積もったなぁ)
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