昨日ヤホーで調べたのですが壁紙と言うのはコソピュータ画面に表示されている背景のことだそうです。(ナイツ風)
というボケは置いといて、本当に最近知ったのが、壁紙によってコンピュータの待機電力が25パーセント以上も変わってくると言うことです。
スタミナ壁紙とは?(gigazine)
バイオなどのパソコンには標準として省電力壁紙が最初から入っているらしいのですがうちのパソコンは世界のコンパックを買収して大きくなったヒューレットパッカード社製のパソコンなのでそんなありがたい壁紙が入っていない・・・。
まぁ作ればいいんだな。ってことで省電力のために電圧をかけなくても表示できる白バックの壁紙を何個か作ってみた。
昔作ったメジナの壁紙のバリエーションなんだけどこのデザインわれながら気に入ってて携帯用とパソコン用を愛用してる。
もし気に入った人がいればどうぞ。まぁそんな物好きいないだろうけど自分用のエントリーですw

PC用ダウンロード△

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かれこれ9回目くらいのフィッシングショー。
初めて行ったのは小学6年くらいだった。
色々な釣りの世界では有名人の人々に出会えて感動できる場所。それがフィッシングショー。
釣りをしていない人から見たらただのおっさんなんだけどこの日ばかりは写真やらサインやら攻めw
まぁそんなフィッシングショーへ行ってきたのでレビューを書きます。
朝10時に着いて即効で釣研を目指す。
何故か?それは月刊ソルトウォーターに付いていたプレゼント引換券を引き換えに行くためだ!先着50名って書いてあるから絶対朝一はここに決めていたのだ。
幸い、まだプレゼントは残っていて、アンケートに答えてプレゼントとパンフレットをもらう。このプレゼントがオーシャンルーラーのモバイルバッグSのブラック
めちゃくちゃかっこいい。こんな良いものがタダでもらえるのがフィッシングショーと言うところなのだw
なんだかんだで毎年なんか元取れてる感じがする。
ほんで次にやることと言えば、スケジュールチェック!!
トークショーを回る順番は早めに来てチェックしておくのが重要。
ネットとかでも調べられるかもしれないけどめんどくさいし、とりあえず現場でやるのでいいと思う。
今年は相当うまく回れるスケジュールで、オヌマン氏のトークショーをパズデザインで聞いて、玉砕先生のバチ抜けシーバス攻略法をアイマで聞いて、ちょっと時間が空いてうろうろした後、エギ番長・重見さんのトークショーを聞いて、大野ゆうき氏のオオニベの話を聞いて、ヤマラッピのエギング講座を聞いた。
近年まれに見る周り方でものすごい量の勉強をしてしまい、あまりの有意義さに自分自身びびるくらいだ。
色々周ってびっくりしたのがアイマのブース

年々巨大化してくる・・・。さすがアイマ・・・。
このあとふらぁ~っとコジマレイコさんに引き寄せられたり・・・

フラフラとコンパニオンのおねぇさんに翻弄されながら歩き回っていると、聞き覚えのあるあの声。
村田基氏である。
アメリカのバスプロに自己紹介するとき自分の名前を「ミラクルジム」と言っちゃうあの人です。

村田基氏のウォーターランドのブースでの講演はびっくりするくらいのセールストークでジャパネットたかたの社長もびっくりするくらいの説得力で自信のブランドを宣伝しまくっていた・・・。ちょいちょい入れる「俺は釣具屋のおやじだから」というフレーズは心理的に消費者の立場だと印象付けているようだが言葉のマジックとしか言いようが無い・・・。あのデモンストレーションもあまりに怪しく俺は引いていた・・・。でもなんだかんだで結構聞いてしまったけどw話面白いよなぁ。さすがだよ。

ジャッカルブースではここでは書けないようなかなりの事故が起こってしまったようだがどうなったのだろう・・・生だからこういうこともあるんだな・・・。
そのあともうろうろして新製品を触ってみたり見てみたりと釣り好きにはたまらんイベントだったことは間違いない。
大阪は去年の2割増しの入場者数ということでやはり不景気で残業も休日出勤もなくなってしまった人々が釣りを始めたり、釣りに戻ってきたりしているのだろう。趣味を共有できる人々が増えるのは俺にとってもうれしいことなのでこのサイトでも釣りを啓蒙していこうと思う。

今年は何故か季節はずれの暖かさですごくいい日だった。(去年は雪が積もったなぁ)
すごい寒いけど釣りに誘われたら断れないのが俺。
元職場の真下にある釣堀へ行ってきた。
朝8時半に着くとまだ2組くらいしか来ていなかった。今日は前ほど混雑しないのか?と思ったが甘かった。
9時になり開始。
前回は桟橋の奥が良かったが、何故か俺の勘は橋の奥のエリアがいいような予感をもたらした。
とりあえず奥へいってやってみる。すでに常連さんと思われる人がやっていた。
モーニングラッシュを期待したのだが特に反応がいいわけでもなく何事も無い序盤。
橋の真下でやっている人は何か特殊な方法でやっているのか魔法なのかめちゃくちゃ釣ってた。ちょっと投げてみたけど何も反応無かった。
しょうがないから普通に投げていたのだがつれない。常連さんは釣れていた。
この差はなんなんだ??
まぁ俺も釣りうまいから釣れるだろうって考えながらルアーローテーション。
で、発見ww

今年の流行色、ミモザカラーのレイブ。
これを発見してから常連さんの7割くらいのペースで釣れ始めた。
通常サイズばかりだが結構元気が良くて楽しめる。

他のカラーのスプーンも試すと金色と青のスプーンも釣れる。これもひとつの答えだ。
徐々に込み合う釣り場。

ポジションが悪く結構移動する人々に翻弄される。・・・集中出来ない・・・。道行く人々に見られるのも気が散る・・・。
とりあえずいらいらしたら笑顔になることでゆとりを取り戻す。切れたら負けw
でもなんか10匹目が中々釣れなくて2連続バラシなんかもあってやっぱり切れたw
一度お昼休憩を取りに戻る。
温かいコーヒーとせんべいでゆとりを取り戻す。
でも、またあの集中出来ない場所へ戻るのはまだ嫌だったのでとりあえず探検しに行ってみた。
逆サイド。

今の時期、バス釣りはしないので誰も訪れないエリア。
自然があふれている。
写真には取れなかったが清流の宝石と呼ばれるカワセミもいた。
カモも至近距離でも逃げない。

本当に国会議事堂まで歩いて10分の距離とは思えない。最高裁判所や国会図書館、議員宿舎など国のど真ん中の大都会の真ん中で釣り。実に面白い。

で、また釣りしに元の場所へ戻る。
同行のイッシーとワッキーはまだ釣れていない様だ。と思っているとイッシーが釣る。
釣りの準備をしているとイッシー連発。正解を見つけたようだ。
ピンクの軽いスプーン。これも正解。
正解がひとつじゃないのが釣りの楽しいところ。
なので俺も違う釣りを試す。
シンキングクランク。
これは魚が割りと底の方を意識していてクランクをゆっくり巻きたいと言うときの技。
正解?とにかく普通につれた。でも続かない。アピール力が強いのがスレるのを早める。

やっぱりスプーンは安定した釣果。
元気すぎる虹鱒にミモザカラーのレイブをぶちきられてしまったりしたが他のスプーンでも釣れた。
こういう普通に安定して釣れる釣りは15時で終了。
ここから誰もスプーンで釣れない状況に陥る。
ワームでやっている人は入れ食いが続く・・・。(この管理釣り場はワームOK )
後輩はボトムの釣りで何本か釣っていたが俺は何にも釣れない。
ここで俺は
「何も言えねぇ・・・」水泳金メダリストの名言
は、かっこいいけど
「何も釣れねぇ・・・」
は、超ダサいと言うことを発見する。
なので超ダサいまま終わらないように真の本気を出して虹鱒を釣る!
1本ばらしてしまったもののちゃんといいサイズの魚を最後に釣ることが出来た。17時まであと5分と言うラストチャンスだった。
結局、ワッキーはパターン掴めず1本、イッシー10本くらい、俺15本くらいという結果だった。他の人は平均7~8本くらいだったような気がする。釣れる人は釣れるけど釣れない人はとことん釣れない釣り場。それが弁慶掘。休日は混むので注意です。
一月の始めごろにオーバーホールに出していたリールが帰ってきたので取りに行った。
ツインパワーMGとコンクエストDVの2台で14000円でした。
3年海でハードに使ったコンクエストDCはギアが錆付いていました。

結構さびやすいもんなんだなぁ。
まぁまだ使えそうな感じだったが壊れてから修理するのもいいシーズンだったりするとだいぶつらい思いをしそうなのでこれでよかったと思う。
それにしても高いな・・・。
とりあえずコンクエはバス釣り用にしようと思った・・・。
死ぬほど風強い予報だったが王禅寺は山に囲まれているので別に関係ないだろうと思っていってきた。
着くとやっぱり強風。
で、真正面から風が当たるエリアしか空いていない。
まぁ休日の王禅寺だからしょうがないな。
今回もワッキー氏と2人で行ったのだが最初はバラバラで入って後から合流することにした。
俺の大好きなポイントである流れ出しの近く。
ここは確実に魚の溜まるエリアであるが水深が深く素人には中々難しい場所ではある。
まずは強いアピールのルアーから投げる。
100きんのクランク改のピンク色。
ゆっくり巻くと当たる。
でもどうやらニジマスのボディーにコンタクトしているようである。それだけ魚影が濃いと言うことだ。
当たるが釣れる気配が無いのでとりあえずミノー。
でも風の強い状況ではミノーは無理と判断し、無難に重めのスプーンにしてみた。
それでもなんだか釣れそうに無い。
風が強く波立っていてラインが見づらくアタリが取れない。
これは厳しい・・・。
周りは割りと釣れている。
魚の活性は高いようだ。
見ると赤金系の強めのカラーを投げている人が良く釣れている様だ。
釣れている人のやってることを真似するのが管釣での基本中の基本。
でも俺は参考にするだけでそこから新たな道を探す。
で、
見つけたw
オレンジ金のクランク。ウォータープレーン!!
これはキワモノルアーのような形状で普通ならスルーしそうなルアーなのだが後輩がこれでかなり釣っているのを見てしまったので買ったのだった。
これが今回の正解ルアーでした。
ここからはもう終わりなき乱獲の時代w

ちょっとした小技で一定層を通すのが肝でこの層をキープさせることが出来ればひたすらヒットが続く。
5連続ヒットやらなんやらもありながら、コンスタントに2時間釣れ続く。
で、止まった・・・。
急に止まった・・・。
どうやらすれたのか、それとも魚の場所が変わったのか・・・。
ワッキーを見ると釣れている。しかも連続・・・。これはパターン??
スプーンだった。
普通過ぎる釣り。
そう、わからなくなったら基本に戻る。それが重要。
即効真似してナイスファイトのニジマスゲット!
ただ、それがスプーンで釣った最初で最後の魚になる。
スプーンにもそれほど釣れ続くと言うことは無かったので、パターンを求めてルアーチェンジ。
表層系ルアーを使って反応を探る。
すこぶる反応がいい。
ただ、乗らない。
と言うことは少ししたの層を狙えば乗る。
と言うことでまたウォータープレーンの登場。

ここからまた普通にコンスタントに最後まで釣れ続き、3時間で30匹ほどの魚をゲットすることになりました。
ただ、最終的にライントラブルで強制終了と言う残念な結果・・・。最後の1匹を気持ちよく釣って帰りたかったなぁ。
こんなに寒くてもこれだけ釣れれば全然不満無い!やっぱり冬は管釣りだw