ナマズ釣りへ・・・
最近ブログの更新を怠っていたので書く。
でもメインサイトのほうに淡路島の記事を書き直したりしてちゃんとやってるんだけどね。
魅力的なサイトにするためにちょこちょこいじってるけど大きな記事の編集はしてない。でもアクセス数は3割ほどアップwディスクリプションの重要性ですね。
で、今回の記事は近所の多摩川でのナマズ釣行記。
先に言うけどナマズ釣れてません。悪しからず!
最近、ルアーで魚釣ったのいつだろうって思って考えると1ヶ月近く前のナマズが最後だ・・・。
これではいかん!ノールアーフィッシングノーライフな俺にとってこんなブランクいかんので定時にあがれる素晴しい立場を利用して平日フィッシングへ行くことに。
近所のナマズスポット多摩川には異常な花火客が今日もたむろしている・・・。今回は後輩も誘ってこの集団のど真ん中でナマズを釣ってやろうと考えた。一人じゃ攻め入れないからなぁ・・・。
で、リールを忘れてくるトラブルなどがあったものの釣り開始。
鯉の反応があちこちで見られるけれどナマジーはトップにもスピナーベイトにも反応しない。
後ろではテクノなミュージックが流れ、無法地帯と化した河川敷では中国の生んだ発明、火薬を使った遊びに興じる若者の集団。
炸裂音が釣りの邪魔をする。見ているとロケット花火を投げるという危険行為に及んでいる。どこへ飛ぶかわからない爆発物を投げるなどテロだ。公安は何をしているんだ!メディアを使ってこの事態を取り上げて社会問題に・・・
ということを考えてしまうからこういうところで釣りがしたくないのだ。
ただ、河のアウトサイドベンドで、流れの当たるゴロタ帯は魚がいっぱいいそうな雰囲気が漂っていた。
しばらくやったがいまいち違う気がして移動。
ちょっと下流の水門からの合流でやることに。
水門の奥の奥。こういうところにナマズは潜んでいることがある。琵琶湖でそうだった。
・・・ん?
誰この女の子?花火しにきた子っぽいけど・・・
なぜこの広い河原で俺の隣でしゃがんでいるの??
そんな小さくかわいい感じでちょこんと座って地面いじられたら・・・
惚れてまうやろがぁ〜〜〜〜〜!!!
でも、あまりに意味がわからない。
だけど気になる・・・。
あぁ〜〜〜〜釣りに集中できないやろがぁ〜〜〜〜〜!!!
ってわけで、花火スポットから逃げていつもの場所へ。
ここが最近調子が悪い。
水量が増えすぎてベストスポットに魚がたまれなくなったのが痛い。
今回も水柱が上がることなく、見切りをつける。
再び、花火スポット2。ここは対岸であるためたちの悪い花火野郎はいない。
水面に頭を出しながら泳ぐ何か良くわからない魚はいたがルアーには反応しない。
そして、ナマズからの反応は無い。
やっぱり花火客が多すぎて集中できない。
ノーフィッシュでフィニッシュ。
今週末はポイント開発がんばろうっと。大河川でポイント絞り込むのはむずいな。
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