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淡路島でキス釣り

2008/8/15  フィッシング
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予定通り淡路島へ。

朝4時に出発し、5時半到着。
1時間半で淡路島へ到着です。

同行した元職場のお客さんはキス釣りがしたくてしょうがないようでエサチロリとイシゴカイ合わせて5000円分購入。使い切れない感じがすごいしてた・・・。使い切りますか?と聞いたら2日前日本海行った時使い切ったと言う事でそれで行くことに。

去年の6月ごろに一度訪れた丸秘小さな漁港。

ここは小さな海水浴場がある場所で砂地。
なんかタコがいそうな気配がすごくするのでちょっとタコ狙いでエギをずるびいてみた。
時々はねさせてみたりしてやってみるが釣れそうな気配はしない。
全く障害物の無い砂地だけどタコ釣れるのか?とか思っていたら先行していた投げ釣りのおじさんが大きめのマダコをゲットしてた。
やっぱりつれるんじゃない?と思ったけど、あまり面白くない釣りだし、えさを使い切らなければならないのでタコはやめてキス狙いへ。

自分がタコやってる間、同行したYさんは1匹キスを釣っていた。
でもそれほどボコボコ釣れていない感じ。
自分もえさをつけて投入するとどうやらふぐの当りが多いようでこりゃつらいなと思っていると本命の当りがきた。
20センチ近くある本命。
ここの魚は大きい。去年行った時も30センチ以上のキスを釣っている人がいた。
今回も入れ食いのように20センチ前後の魚が釣れてきた。
このサイズだとまあまあ引きがあって面白い。まぁ俺にとってはキスも鰯もハゼもえさで釣る魚は食料であって本気で勝負を挑む体制ではつりをしないから今回もとりあえず写真は撮らない。
で、やってるとごみがかかってきた。
と思ったらちっちゃいタコでした。タコはかわいいから写真を撮った。
今はアップできないけどそのうち貼ります。
小さすぎて食料にするにはかわいそうだからリリース。

10匹ほど釣ったあたりで急にキスが消えた。
ここからは当りがものすごく減って、外道のオンパレード。
フグはもちろん、ハゼ、チャリコ(真鯛の子供)がひたすら釣れる。同行のYさんは他にエソ、メゴチ、キビレなんかもゲット・・・。
フグは特に厄介で鋭い歯を持ち、すぐに針を切ってしまう。
仕掛けがあっという間に無くなって、テンションがすごい下がった。
本命が釣れればいいのだがどうしても釣れない。
移動するしかないということで、某有名漁港の堤防の先端へ移動。

ここでもいきなりの外道オンパレード。
全部の針にフグ。そして全部の針がぶち切られる。5枚300円という激安の仕掛けを使っているのだがそれでも仕掛けを換えるのがめんどくさい。
ここではやっとのことで2匹のキスを釣ることが出来たが、直射日光と外道の多さにやる気がどんどん下がってくる。

もう何も釣れる気がしないので移動を決意。
昼の12時くらい。
で、車に戻るとなんかこれ以上釣りとか暑いし、釣れないし、もう帰りますか?って感じになり、ストップフィッシング。

なんか、12匹のキスをゲットしたけど消化不良。Yさんも同じくらいのキスをゲットしていた。

エサはもちろん半分残った。

夏の釣りははっきり言ってつらい。
朝まずめと夕まずめ、夜釣り以外は夏出来ない体になってしまってる。

秋まで昼釣りしない・・・。

 

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