ラパラCDカウントダウンシリーズ
2008/3/31 フィッシング
シーバスルアー界で一番昔から使われてきて日本でもっとも水揚げ量の多いルアーといえば恐らくラパラのカウントダウンシリーズなのではないだろうか?
東京湾シーバスの代名詞といえばCD9!これ以上に単純に釣れるルアーはないんじゃなかろうか?

Rapala(ラパラ) カウントダウン
こんなルアーです。
東京では中古市場でも1000円する激人気ルアーだ。
まあそれだけ釣れてるんだという事。
実はシーバスがブラックバスほどのメジャーフィッシュではない関西での中古市場の相場が315円ほどなので関西で買い占めて東京で売ろうかと考えていますが関西では中古に流れてくるほど流通していないのが現実です。
このルアーがなぜこれほどまでに釣れているのか。
その理由は間違いなくバルサの浮力だ。
プラッチックでは出せないこのキビキビ感は魚の波動に近いのだろう。
という俺も昔はリアルなメイドインジャパンルアー派だったんだけど一緒に釣りに行く奴があまりにも釣るんでそいつのルアーを見ると中古釣具店で買い占めてきたCD9とCD7そしてCD11…ほとんどCD…。
確かに300円でこれだけ釣れるんなら買い占めるよな…。
まぁ俺は対抗して全く買わなかったけど拾ったCD使ったら普通に今までつれなかった魚が釣れるようになった。
それからファンになっている。
というわけで今までシーバスあんまり釣れないっていう人がもしもいたらCD7か9か11を関西で315円で買って使ってみればいいじゃない。パンがなければケーキを食べればいいじゃない!
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