おすすめメバリング用リール
メバリング用リールで重要なのはまず、回転性能。どれだけ同じ速度でメバルに違和感を与えず、ワームを見せることが出来るかを決めるのが回転性能だからだ。次にギア比。メバル釣りにおいて重要なのがワームを泳がせる速度。デッドスローに、等速で巻けるリールがメバリングにおいて最低限必要になるアイテムだ。
上記のポイントを踏まえて、選び方で重要なのはリールの番手。これはリールの大きさを表す数値で、スピニングリールの場合、最小は1000くらいから10000というジギング用のものまでさまざまなサイズが揃っている。
メバリングではシマノのサイズで最小の1000〜2000までの大きさがちょうどよいサイズとなる。ダイワやアブでは大きさが違うのでシマノのリールを店舗で触って大体の大きさを確認するとよい。
回転性能の部分であるがこれはボールベアリングというパーツがいくつ入っているかで大体決まってくる。4個以上入っていると問題なくワームを泳がせることが出来るだろう。それ以下でも問題はないがやはり釣果には直接結びついてくる。
メバリングにおすすめなリールはこちら

ダイワ(Daiwa) 月下美人 MX2004- ダイワのメバル入門機。ボールベアリング数6個。

08 ソアレBB 1000S- シマノのメバル入門機。コストパフォーマンス最高モデル。ボールベアリング5個搭載。

11 エルフ 1000S- この値段でこの性能なら十分。多少重いのが気にならなければ買い。
- ルビアス
- 軽さ最強モデル。カーボンボディー。ボールベアリング6個搭載。
- アブカーディナル
- アブはコストパフォーマンスが非常に高い。少し大きいため重くなるのが難。ボールベアリング6個搭載。





