ライトショアジギングの基本知識
ターゲット
ショゴ(カンパチ)、メッキ、カマス、ソウダガツオ、サバ、タチウオ。他にもワカシ(ブリの幼魚)、エソ(高級かまぼこの原料)、シイラ(幼魚はペンペン)、シーバス、ヒラメ、ダツ、メジマグロ、アジなど様々な魚がターゲットです。
ライトショアジギングとは?
上記のターゲットを狙い、主に45グラム程度までのメタルジグを岸から遠投して狙う釣り方。青物は基本的に周ってくればテクニックなど必要なく誰でも投げて巻いていれば釣れる簡単な釣り。逆に引きは強烈で最高にエキサイティング!
ショアジギングのように120グラム以上のメタルジグを使う釣りではないので比較的初心者でも容易に始められる。
ルアー
基本的にライトショアジギングで使うルアーは20〜40グラムのメタルジグだが、ミノーや、ジグミノー、スピンテール、バイブレーション、ポッパーなどの飛距離が出るものが良い。
メタルジグでオススメと言うか定番中の定番・・・ギャロップ、ムーチョルチア、シーフラワー
その他のショアジギング定番ルアー・・・ピンテール・湾ベイト・パワーブレード・ポップクィーン等

ジャクソン(Jackson) ピンテール35
このルアーは永遠の最強ルアー。青物だけでなく真夏のシーバスに!
あとショアジギは結構ギャンブル的な要素がある。特に夏から秋のベストシーズンではない時。朝マズメのベストタイムを攻めることが出来ない時。とりあえず何か釣りたい、坊主を避けるために持っていく物。

ハヤブサ(Hayabusa) ジギングサビキ根魚用
コマセを食い始めるとどうしてもジグには食ってこなくなってしまって、隣で遠投サビキやってる人とか弓ヅノやってる人ばっかり釣るってことが結構ある。そんなときに活躍するのがこの仕掛け。重りの代わりにメタルジグ!ボウズはこれで無くなる!真昼間でも釣れる。
釣り方
投げて巻く!以上!
簡単だね。でもこの釣り基本的にこれだけなのだ。まず投げて、沈めて、巻く。
他は投げて、沈めて、巻いて、止めて、また巻く。
ほんとに巻くだけなんで、小型リールだと巻くのがしんどい・・・。
そして基本的な巻く速度はマッハ!相当なスピードで巻かないと食ってこない。
あとちょっと前に話題になったのがスティンガーバタフライのグルグルメソッド。投げて着底まで待ち、底についたら思いっきり竿を立ててメタルジグを泳がせる。
このときスディンガーバタフライがグルグル周るのだがこれが底にいる回遊魚に猛烈に効くらしい。
タックル
![]() メジャークラフト Zaltz(ザルツ) ZAT−792E |
![]() ダイコー(DAIKO) フェルザス FZ−96MLRS GLIDE |
![]() シマノ(SHIMANO) SALTY SHOT S906M |
| メタルジグへアクションがつけやすいシャキッとしたエギングロッドはショアジギングに向いている。投げやすい。ただし、ばらし易いためやり取りに注意!! | しっかりした塗装とブランクスでやり取りも安心できる作り。シーバスにも使える優秀なライトショアジギングロッド。 | 手軽な値段で購入できるのがうれしいライトショアジギング対応のロッド。飛距離も十分な9フィートも出る。 |
![]() メジャークラフト クロステージ CRS−1002M |
![]() メジャークラフト ソルティック ショアジギングシリーズ ST−962MH |
![]() メジャークラフト ソルティック ショアジギングシリーズ ST−962LSJ 超おすすめ!! |
| シーバス用としても人気のクロスステージはショアジギングでも有効。やはり上の物より見た目では劣るものの性能はこの価格としては抜群。軽さもアドバンテージ! | シーバス用としても最高のコストパフォーマンスを誇るソルティックのショアジギング版。60グラムまで投げられるMHは大型回遊魚にも対応できる。60グラムのジグの飛距離も圧倒的! | ライトショアジギングファンはみんな待ってました!と言いたくなったと思うほど理想的なロッド!ライトショアジギング専用設計でこのコストパフォーマンス! |
トリプルクロスLSJ・シマノソルティーショット・ダイコーフェルザス辺りがライトショアジギングとシーバスと両方いけるロッド。
ちょっと本気でやってみたいという方はダイワシーホークがオススメ。ショアジギング用の中では軽くて扱いやすい。
長さは場所にもよるが防波堤で8〜9フィート、サーフで9.6フィート以上と言う感じ。結構ヘビーな釣りなので軽い竿がオススメ。
![]() シマノ(SHIMANO) 09アルテグラ C5000 超おすすめ!! |
![]() シマノ(SHIMANO) 08 バイオマスター 4000 |
![]() ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 3000 |
| 頑丈で扱いやすく値段も1万円ちょっととお手ごろ。ちょっとやってみたいくらいの人ならこのリールで全く不満を持つことは無いだろう。 | スプールもARBになり軽さが際立つようになったニューバイオマスター。何よりトラブルレスなのがうれしい。 | ダイワのリールはスプールが大きく巻き癖が付きにくいのと逆テーパーの技術により圧倒的にトラブルが少ない。ギアが少し弱いところ以外は最上級でお手軽価格。 |
リールはダイワで言うと3500番クラス以上、シマノで言うと4000番クラスが非常に扱いやすい。
この釣り、一日に何キロメートル巻くかわからないくらい巻くので小さすぎるリールでは疲れる・・・。
お手ごろなのはアルテグラ・サイ・カルディアキックス辺り、使いやすくてオススメなのはツインパワー・セルテート辺りか。
ラインはPEがいい。飛距離はこの釣りではかなり重要なところなのでナイロンでは不利。
目安としてはPEの1号から2号を道糸に、リーダーは16ポンド以上のフロロカーボンラインかナイロン。太いフロロカーボンはガイドへの衝撃から劣化が早いため、太いリーダーはナイロンで。
攻める場所・ポイント
どこでやるのか?青物が回ってくる場所はどこなのか?
潮通しの良い場所ならどこでもポイント。特に外洋に面した場所は大物が回って来やすい。具体的な場所としては急深な砂浜、急深な魚港は超一級ポイント。磯などでも潮通しの良い場所には必ず青物が周ってくる。東京湾だと沖提や埋め立て地の外海に面した岸壁、海釣り施設など。
過去の釣り日記










